回転モップ

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豆知識

拭き掃除のポイント

拭き掃除って慣れていなければ結構大変。特に普段お掃除をしない方であれば拭いてキレイにしているのか、汚れを広げているだけなのかよくわからないことに・・。拭き掃除にはいくつかのポイントがあります。

濡れていればいいものじゃない!

当たり前ですが、お掃除は汚れを落とすためにするもの。その時、雑巾やモップは必ず濡らして拭いていませんか?基本的には濡れ拭きで問題ないのですが、濡れればいいってものではありません。例えば窓を濡れた雑巾で拭いた後、仕上げに乾拭きはしていますか?濡れたままで拭いて終わると、水の跡が窓に残ってしまって光が反射したときに結構目立ってしまいます。しかも、これは水が乾いてこないと実感できなかったりしますのでせっかくお掃除が終わって一息したときに気付いてしまい、がっくりくることも・・。

また、畳みを拭く際はお湯を使って固く絞った雑巾を使うのがポイント。あまり濡れすぎているとカビの原因になることもありますし、夏など裸足で畳の上を歩いてべたついてしまいがちですので、お湯で油分を拭いてあげるのが良いですね。

床の向きを考えて拭こう

机やタイル状の床を拭くときには特に気にせず円を描くように拭いていただいて結構ですが、畳やフローリングには目の向きというものがあります。これを無視して拭いてしまうのはNG。例えば畳ですと、雑巾でとった汚れを畳自身が雑巾からこそげ取ってしまいますので、必ず目にそって床の向きを考えて拭くようにしましょう。

なお、目に沿って拭くということは、当然ながら円を描くような拭き掃除はNGということ。上下(もしくは左右)で行ったり来たりを繰り返すような拭き掃除としてくださいね。

ノロウイルスの汚物処理の方法

近年、冬の時期になると流行しだすノロウイルスですが、これによってもたらされる嘔吐物を掃除する時は、 こういった手指消毒液だけでは十分にウイルス殺菌することはできないケースが多いので、 必ず手袋をして処理するようにしてください。あくまでも手指消毒液は、おまけ程度と考えておくほうが良いでしょう。 また、マスクも必ず付けて掃除してください。ウイルスは空気上に舞い上がることもあるのです。 マスクを付けておくことである程度防ぐことができるのです。 また、使う消毒液は、塩素系を使用するようにしましょう。アルコール系はウィルスを退治できません。 必ず塩素系消毒液を使いましょう。

回転モップのマニュアル

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